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ミクは沖縄の神様!? 沖縄の初音ミク3大聖地巡礼の旅

ミクは沖縄の神様!? 沖縄の初音ミク3大聖地巡礼の旅

沖縄を代表する繁華街で、観光客にも良く知られた「国際通り」からして「県道39号線」など、ディープな初音ミクファンにはミクの空気をどことなく感じさせる沖縄。

今回は沖縄で「初音ミクの聖地」として、ネット上などで語られている3つの代表的な聖地を紹介する。

北谷 初音ミク防波堤ウォールアート(跡地)

沖縄本島中部、北谷町美浜にあるアメリカンビレッジ。観光客や周辺の米軍施設関係者に人気のスポットだが、アメリカンビレッジ裏の防波堤に、2013年~2019年3月頃まで初音ミクさんのウォールアートが存在していた。

作者不詳だが、約6年もの間、メンテナンスされつつミクファンに愛されていた。2019年3月下旬~4月上旬、周辺地区の再開発に伴う遊歩道整備のため、周辺の防波堤と共に土砂で埋められ底上げされコンクリートで埋められた模様。

2019年3月16日の投稿では、ウォールアートの存在がまだ確認できていた。

2019年4月上旬の様子

2019年4月上旬撮影

ウォールアートがあった場所付近の様子。

観光客や地元の食事客、ショッピング客らに人気のスポット。

沖縄本島随一の観光スポットとして開発されている場所だけに、保存は叶わなかったようだ。

防波堤ウォールアート(跡地)の場所

沖縄県中頭郡北谷町北谷町字美浜9−1 付近

糸満市役所付近の「飛び出しミク」(跡地)

横断歩道や交差点などで時々見かける「飛び出し坊や」の初音ミク版、すなわち「飛び出しミク」が那覇の南にある糸満市に存在していた。付近にある小学校の校長先生(当時)が作成したものらしい。

2013~2015年頃に撮影された写真がツイッターなどで確認できる。

2019年4月上旬の様子

その後、破損などが確認され、2019年4月の調査時点では存在していない。

2019年4月上旬撮影(イメージ)

糸満「飛び出しミク」(跡地)の場所

沖縄県糸満市潮崎町2丁目 付近

琉球開闢の神「アマミク」の墓

琉球開闢(かいびゃく)の神として知られる「アマミク(阿摩美久)」は、沖縄の各地で古くから慕われてきた存在である。別名にアマミチュー、アマミキヨなどがある。

アマミクの墓

最高神に命じられ、下界へと降り立ったアマミクは、琉球初期の国造りを行った神として知られている。沖縄の古い書物にも、その名を確認することができる。

アマミクの墓付近にあるノッチ(きのこ岩)

アマミクを崇める聖地は沖縄の各地に存在するが、うるま市の比嘉島にはアマミクの墓がある。離島だが現在は道路で沖縄本島と結ばれているため、レンタカー等の足があれば比較的容易に訪れることができる。

「アマミク」の墓の場所

沖縄県うるま市勝連比嘉



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