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【ミク旅☆スペシャル】オホーツク・夏の紋別への日帰りバス旅紀行

【ミク旅☆スペシャル】オホーツク・夏の紋別への日帰りバス旅紀行

ミクさんたちは北海道のオホーツク地方にある港町、紋別市に日帰りバス旅行に出かけました。

紋別へは期間限定で発売の北見バスのフリーパスを使いました。北見バスの路線が1日乗り放題で2千円のチケットです。ミクさんたちが乗ったバスは遠軽のバスターミナルを出発して紋別へ向かいます。

途中、かみゆうべつ温泉・チューリップ湯を経由します。

遠軽からバスに乗ること約1時間、紋別市内のオホーツク流氷公園に着きました。

オホーツク流氷公園は広大な公園です。咲いている時期は限られますがラベンダー畑があったりします。

次にミクさんたちは近隣の海洋公園に行きました。

この建物は海洋交流館です。観光船の受付や飲食店、コンビニのセイコーマートが入居しています。この近辺にはコンビニはここしかありません。営業時間は日中のみでした。

公園を見学する前に、みくりすたる☆さんはお昼時なので、入居している紋別を代表するラーメン店「西や」で味噌ラーメン(760円)を食べました。

ミクさんたちの後ろに見えるのは氷海展望塔 オホーツクタワーです。

落下注意の看板に描かれているのはクリオネです。

オホーツクタワーの内部です。

地下は海の中にあり、小さな水族館になっています。

室内にある水槽だけでなく、窓の外は本物の海を覗けるようになっています。

窓の外にはお魚はもちろん、カニやヒトデ、クラゲなどがいます。

館内には雪ミクのガチャガチャがありました。

公園内には1996年まで周辺の観光用に使われていた砕氷船、初代のガリンコ号が展示されています。現在は2代目のガリンコ号IIが観光船として運行しています。来年には新造船がデビュー予定です。

公園内にはアザラシを間近で観察できる施設が2か所あります。とっかりはアイヌ語でアザラシという意味です。ミクさんたちは200円で飼育員のお姉さんが餌付け見れる施設に行きました。

アザラシは“犬と同じくらいの知能”だそうで、飼育員のお姉さんが名前を呼ぶと色々なポーズをとったりします。

海洋公園でアザラシを見たミクさんたち。バス旅も楽しいなと思いました。

紋別市へのアクセス

鉄道は現在ありませんので、公共交通の場合はJRで遠軽に行き、バスターミナルから紋別行きのバスに乗ります。1~3時間に1便くらいなので事前に計画を立てると良いでしょう。終点の紋別バスターミナルまでは1時間25分、通常料金だと片道1330円です(記事作成時点)。オホーツク流氷公園や海洋公園は遠軽から約1時間くらいの所のバス停で降ります。

また、羽田空港からは1日1往復ですが、オホーツク流氷公園のすぐ近くにある紋別空港へANAの飛行機が就航しています。紋別市内には大きい観光ホテルが何軒かあるので、紋別市内に宿泊するのも良いでしょう。

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