【PR】楽器、PA、レコーディング、DJ、DTM… 最低価格保証と即日出荷のサウンドハウス >>

【ミク旅☆スペシャル】 日本最北の離島へ。稚内〜利尻島〜礼文島、三角航路の船旅

【ミク旅☆スペシャル】 日本最北の離島へ。稚内〜利尻島〜礼文島、三角航路の船旅


ミクさんたちは日本最北端の街、北海道の稚内市に来ました。全国のJRの線路で最北端にあるのが稚内駅です。


稚内へは旭川から特急「サロベツ」で3時間半、札幌からは特急「宗谷」で5時間ほどです。その他、稚内空港や利尻空港を利用する方法もあります。




稚内駅から徒歩で行ける稚内フェリーターミナルから早朝のフェリーに乗って、利尻島に向かいます。

地図上での位置関係です。日本最北端のあたりに位置しています。


ミクさんたちは3枚のチケットを買いました。稚内から利尻島に渡り、利尻島からは日本最北端の離島である礼文島に行って、再び稚内に戻ってくる三角航路です。


フェリーターミナルの待合室にはフェリーの模型がありました。稚内から離島に向かうフェリーはハートランドフェリーという会社が運航しています。利尻島や礼文島に行き来しているフェリーは、新旧合わせて3種類があります。


ミクさんたちが乗ったフェリーが利尻島に向かって出航しました。


フェリーでのミクさん。


1時間40分ほどで利尻島に到着しました。利尻島には日本百名山にも数えられる標高1,721mの利尻山があります。利尻富士とも言われています。


利尻島の鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルから20分くらい歩いた所に丘がありました。ミクさんたちは登ってみることにしました。


ちょっとした登山道のようにも見えますが、数分で登り切れるので特に何も準備は必要ありません。


頂上の展望台まで登り切りました。


利尻富士がよく見えます。(利尻富士を登るにはきちんとした登山の装備や登山経験が必要です)


日本最北端付近の海も見えます。


展望台の丘から降りて、ベンチで少し休憩します。


フェリーターミナルの近くに戻ります。付近のペシ岬には”ゴリラ岩”と言われる岩があります。ゴリラの後ろ姿のように見える気がします。


フェリーターミナル前の公園でミクさんたちは記念撮影をしました。


ちょうどお昼時だったので、礼文島に渡る前にフェリーターミナル内のレストランでランチをすることにしました。「海の駅 おしどまり」とも言いますが、鴛泊のフェリーターミナル内には2店舗、食事ができるお店があります。付近にも食事ができるお店がいくつかありました。


TSUKI CAFEというお店でロコモコを食べました。海側のガラス張りで景色が良いです。ロコモコは分厚いベーコンが美味しかったです。夏場だけ(?)の期間限定のお店のようでした。


食事だけの予定でしたが、口コミを見ると『コーヒーが美味しい』と評判だったので、食後にアイスコーヒーを頼みました。ミクさんは、あまりコーヒーの味にはうるさくないのですが、確かに市販のアイスコーヒーなどに比べると風味豊かで美味しかったです。コーヒー通を唸らせるのもわかるような。


ランチとコーヒーを済ませたら、再び船旅です。利尻島から礼文島へは45分ほどです。


礼文島に着きました。こちらはミクさんたちが乗ってきた船です。


礼文島からは利尻島の利尻富士が見えます。


礼文島の香深(かふか)フェリーターミナルの近くの小高い場所に行くと、港付近の街並みとともに利尻富士を眺めることができます。


礼文島のフェリーターミナル内には1店舗だけですが、寿司、ラーメン、カレー、うどん、そば、定食など、何でも揃っているような食事処「武ちゃん寿司」があります。ミクさんたちは、せっかく海に囲まれた最北端の離島に来たのだからと、お寿司を注文しました。


稚内に戻るフェリーを待つミクさんたち。

日本最北端の離島は、夏場とはいえ冷涼で自然の厳しさを感じさせるような所でした。瀬戸内海や沖縄などの暖かな離島とはまた違った趣があるとも言えます。

利尻島や礼文島へは、北海道の他の離島とは違って、鉄道+徒歩→フェリーでアクセスすることができます。稚内まで足を伸ばしたら、訪れてみると新たな発見があるかもしれません。

【PR】楽天トラベルなら、GoToトラベル対応で実質半額で旅行可能!!

この旅行記でも利用した「楽天トラベル」なら、国の観光施策「GoToトラベル」を使って、実質半額(旅行代金35%+旅先で使えるクーポン15%相当の支給)でお得に国内旅行ができます。飛行機などの交通機関+ホテルをまとめて予約したり、1泊~数十泊まで好きなホテルだけを自由に予約したりと、旅の初心者から上級者まで使い勝手が良いのが楽天トラベルの特徴です。

楽天トラベルでの予約はこちらから

ミク旅カテゴリの最新ミク記事

top