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ジンギスカンだけじゃ勿体ない! 「松尾ジンギスカン」のマトンカレー

北海道の郷土料理で、観光客にも広く好まれている人気メニューのジンギスカン。

その中でも「松尾ジンギスカン」は北海道民には家庭で食べる機会も多く、観光客には店舗で食べるジンギスカンの定番と言ってもいいほとの人気ですね。

松尾ジンギスカンは新千歳空港内にも2店舗ある

そんな松尾ジンギスカンですが、札幌近郊で北海道の玄関口である新千歳空港内に2店舗も入っています(記事作成時)。街中で時間がなくて行けなかった場合や、北海道に着いてすぐにジンギスカンが食べたい!という場合のニーズにも応えているのでしょう。

1つ目の店舗は街中にある店舗と同じように、席でジンギスカンを焼いて食べるタイプです。「焼く」と書きましたが、語弊があるかもしれないので少し説明をしますね。ジンギスカンには大きく2つの方式があります。主に札幌近郊で食べられているのが焼肉みたいに、文字通り、焼いてタレを付けて食べるジンギスカンです。

松尾ジンギスカンは漬け込み式のジンギスカンで、予め肉がタレに漬け込まれています。ジンギスカン鍋で焼くと、上のほうで肉を焼きつつ、タレが周辺部に流れて、そこで野菜などを煮込むイメージなんです。家庭で作る場合は、家によってはうどんを入れる場合も多いので、もっと煮込むイメージが強くなって、「すき焼き」に近い料理になる場合もあります。

フードコートのマトンカレー

新千歳空港内の場合、通常店舗とは別にフードコートで気軽に食べられるメニューとして、ジンギスカン定食、ジンギスカン丼などが提供されています。

その中に限定メニューとして用意されていた「マトンカレー」を頼んでみました。ジンギスカン専門店で食べるマトンカレーというのも、なかなか通ですよね。

大きめの羊肉が入っていて、食べ応えがあり、スパイシーなカレーとマッチしていて、マトンにありがちな独特の臭みもなく、とっても美味しいカレーでした。家庭でも作れそうなので、気になった方はぜひトライしてみてください。