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フライパン買い替えで焦げ付き知らず♪ 今どきの最新フライパン事情とテフロン加工の落とし穴

フライパンは調理器具の中でも定番中の定番で、これ一つで目玉焼きなど手軽な料理から、餃子などの中華、野菜炒め、焼きそばなどの主食系まで、数えきれないくらいの料理が作れります。毎日料理をする人はもちろん、それほど料理をしない一人暮らしの人でもフライパンはきっと持っているのでは・・・というくらいにポピュラーなのがフライパンです。

ホームセンターのフライパン売り場(大きめの店舗だとフライパンだけで相当な種類があります)に行くと、人気なのはフッ素樹脂加工されたフライパンです。メーカーによってテフロン加工などいくつかの呼び名があったりしますが、基本的に同じものです。さらに価格帯別に加工技術の呼称が違ったりします。

私は10年以上使ってほぼ鉄のフライパンと化した、元フッ素樹脂のフライパンから今どき最新フライパンに買い換えました。

フッ素樹脂加工のフランパンは数年ごとの買い替えが一般的

本格的な中華料理など火力重視な場合はフッ素樹脂加工のフライパンは向きません。260℃以上の高温で使うと表面がダメになってくるかです。それどころか、有害物質が発生する可能性もあります。

最近のアパートやマンションでは標準的とも言えるラジエントヒーターやIHコンロでは、通常の調理ではそこまで温度があがらないことが一般的ですが、消耗品ではあるので使っているうちにフライパンの表面が劣化していきます。空の状態で熱するのはフライパンにも体にも良くないと覚えておきましょう。

IHコンロの場合は対応したフライパンでないと使えないので、自宅のコンロがガスなのか、ガスと同じ調理器具が使えるラジエントヒーターなのか、それともIHコンロなのかを調べておくとよいでしょう。ちなみに、IH対応のものは熱が伝わりやすいような構造になっているだけで、ガスでも使えることは使えるものの、せっかく新しく買うならコンロと合ったものを買うと良いでしょう。

最近人気のフランパンメーカー T-fal

量販店に行くとほぼ必ず置いてあるのがフランスのブランド、T-fal(ティファール)でしょう。

価格帯は日本の会社が作っているものより2倍くらいしますが、せっかくならデザインや使い勝手にも拘りたいという人にオススメです。

IH対応

ガス火専用

フライパンを買ったらフタも買っておきたい

大抵のフラインパンはフタは別売りなので、餃子など水を使う料理の場合に備えて、フタも買っておくとよいでしょう。ガラスになっているタイプだと中が見えるのでより便利です。

10年保証で安全性を考慮した健康フライパン

上記でも触れましたが、ホームセンターなどで安価に売っているテフロン加工のフライパンは、260℃以上で人体に有毒なガスが発生する可能性があります。記事を作成するにあたり色々と調べてみると、最初にテフロン加工を発明したアメリカのデュポン社は有害物質での責任が問われるような状況にもなっているようです。

しかし、テフロン加工などのコーディングされたフライパンの全てが危険というわけではありません。海外ではポピュラーですが、有害物質を含まないコーディングフライパンというのもあります。値段が1万円以上と、安価なフライパンなら10個くらい買えそうな値段ですが、日常的に使う調理器具なだけに、健康に配慮されていることは大切なことでしょう。

安いフランパンなら1年程度でコーディングがダメになる場合もありますが、こちらのドイツ製のフライパンは10年も保証があり、健康に配慮されているうえに値段的にも十分に元がとれるのではないでしょうか。




高級フライパンのお店 ruhru(ルール)

値段は2万円を超えますが、ruhruよりもさらに高級なフライパンもあります。