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【東京・大阪】「タコベル」は世界に6千店も展開するアメリカ発祥のタコスチェーン

タコスはメキシコでよく食べられている国民食レベルの料理ですが、アメリカではアメリカ風にアレンジされて大手のタコスチェーンが展開しています。

その中でも有名なのが1962年創業のタコベルというタコスのファーストフードチェーン。世界には6千店舗あり、日本にも東京や大阪などに数店舗展開しています。

気軽にタコスが楽しめるのが魅力

手前のがナチョスで奥にタコスが2ピースあります

日本ではタコスというとアメリカ文化の影響が強い沖縄県を除けば、それほど一般的には食べられていない料理だと思います。

タコスには様々な種類がありますが、主にアメリカや沖縄で食べられているタコスは、トルティーヤというトウモロコシから作った皮(タコシェル)でタコスミート、刻んだレタス、チーズなどを挟み、好みでサルサソースやホットソースで味付けして食べることが多いです。

ソフトタイプのタコシェル
ハードタイプのタコシェル

タコベルのタコスは柔らかいソフトタイプのタコシェルと、カリッとしたハードタイプのタコシェルが選べます。タコスが2ピース入ったセットメニューでは1つずつにすることもできます。

サイドメニュー的にマックのフライドポテトに相当する「ナチョス」を付けることができます。ナチョスはトルティーヤを揚げたものです。

まだまだ日本では全国展開というほどではありませんが、東京や大阪などにタコベルの店舗がありますので、近くに店舗がある方はぜひ世界中で食べられている有名タコスチェーンの味や雰囲気を楽しんでみてください。