東京でも珍しい(?)、ウズベキスタン料理店「ALOHIDDIN 日本橋店」
東京の日本橋にあるウズベキスタン料理「ALOHIDDIN 日本橋店」でのランチをレポートします。
小さなお店ながら異国情緒を感じる
このお店は八丁堀と日本橋にあるのですが、今回ランチメニューを食べたのは日本橋の方です。
地下鉄だと日本橋駅などが近いですが、JR東京駅からも徒歩10分~くらいで、歩いてくることもできます。

小さなお店なので、スマホで地図を表示しながら行くと確実だと思います。外から客席が見える1Fに店舗があります。テーブル席と外の景色が見える一人用のカウンター席があります。ややアジア的な店内で異国情緒を感じます。
ランチメニューはリーズナブル
ウズベキスタンやトルコなど中央アジアの料理は東京でも珍しい部類だと思います。ですが、価格はリーズナブル。なんと500円からプレート料理が食べられます。
今回は3種類の料理が載った900円のプレートを頼みました。スープとサラダも付いてきて、100円追加でドリンクも頼めます。

「タバカ」「バルボニア」という料理と、「骨付き羊(メニュー名のまま)」が載っています。

ウズベク料理など中央アジアの料理の味付けは、淡くて優しい味わいが特徴のようです。ある意味、日本料理にも通じるところがあります。アジア料理というと、日本では中華料理やインド料理、タイ料理などがポピュラーですが、それらとはだいぶ味の方向性は違います。そこがかえって、異国情緒を感じたりもします。
ウズベキスタンは日本人にとっては観光地としてそれほどメジャーではないと思いますが、日本にいながら異国情緒を感じられる店です。ランチは付近のサラリーマンなどにも人気で入りやすい店なので、近くに寄った際は訪れてみてください。
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