6-4. C#での2次元配列の使い方

2次元配列はオセロ盤のようなイメージ

これまでの数字や文字列が一列に並んだ配列は1次元配列という。
対して、オセロ盤のように縦と横がある平面上にデータが配置されたものを2次元配列という。

縦が加わった3次元配列もあるが、これらの多次元配列あまり利用頻度は高くない。

for文と2次元配列の使用例

var array2d = new int[,] //2次元配列を確保 newを使う時は塊が渡される
{
    { 1, 2, 3},
    {4, 5, 6},
    {7, 8, 9},
    {10, 11, 12},
 };
for (var row = 0; row < 4; row++) //4行分繰り返す rowは行の意味
{
    for (var col = 0; col <3; col++) // 1行につき3列分繰り返す colは列の意味
    {
        Console.Write("{0} ", array2d[row, col]); //2次元配列にアクセスする    
    }
    Console.WriteLine(); //出力を改行させるために書いている
}
1 2 3
4 5 6
7 8 9
10 11 12
タイトルとURLをコピーしました