3つ以上の分岐にはswitch文が便利
if文を使うと処理を2つに分岐できるものの、3つ以上の分岐にはif文だと複雑になるため、switch文を使った方がより簡単に記述できる。
breakは処理を中断するという意味。成立した場合にはswitch文から抜け出す。
例1. 整数型(int)で多分岐処理させる
Console.WriteLine("ご希望のメニューを番号で入力して下さい");
Console.WriteLine("1: カレーライス");
Console.WriteLine("2: エビフライ丼");
Console.WriteLine("3: 卵とじそば");
var line = Console.ReadLine();
var value = int.Parse(line); //キー入力を整数型に変換してvalueに代入
switch (value) //キー入力から分岐
{
case 1:
Console.WriteLine("カレーライスですね。");
break; //処理を中断してswitch文から抜け出す
case 2:
Console.WriteLine("エビフライ丼ですね。");
break;
case 3: Console.WriteLine("卵とじそばですね。");
break;
default:
Console.WriteLine("入力に誤りがあります。");
break;
}ご希望のメニューを番号で入力して下さい
1: カレーライス
2: エビフライ丼
3: 卵とじそば
2 //キー入力
エビフライ丼ですね。例2. 文字列型(string)で多分岐処理させる
var word = Console.ReadLine(); //キー入力
var term = "";
switch (word)
{
case "アイス":
term = "アイスクリーム";
break;
case "チョコ":
term = "チョコレート";
break;
case "ポテチ":
term = "ポテトチップス";
break;
}
if(term != "") //!=で空文字でないか調べ、上の3つのどれかなら正式用語termを表示する
{
Console.WriteLine("{0}は{1}の略です。", word, term);
}
else //空文字化か入力した文字列が登録にない場合
{
Console.WriteLine("登録にありません。");
}ポテチ //キー入力
ポテチはポテトチップスの略です。
