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【ミク活&婚活】マッチングアプリで同じ趣味の恋人を探す方法

【ミク活&婚活】マッチングアプリで同じ趣味の恋人を探す方法

少子高齢化が社会問題となっている現代日本。その背景には社会構造の変化など、様々な要因が考えられている。男女共に生涯独身率が上がり、30代以上でも独身という人も珍しい世の中ではなくなってきている。

恋人を探したり結婚するのが難しいという時代背景があり、昨今の婚活界隈で人気となっているのが「マッチングアプリ」という存在だ。

マッチングアプリとは

マッチングアプリとは、10年以上前で言う所の「出会い系サイト」を現代風に進化させたものと考えるとよいだろう。

出会い系というと人によってはいかがわしいイメージを持っているかもしれないが、マッチングアプリはそういった部分を改善し、より真面目な恋愛や結婚に結びつくよう身分証等での本人確認を徹底したり、きちんとした大手企業や上場企業が運営しているケースもある。いわゆる従来の「出会い系」とは差別化して運営されている場合が多いのだ。

同じ趣味を持つ異性を探しやすいのがマッチングアプリ

オタク文化の聖地「秋葉原」でのデートは楽しい(!?)

マッチングアプリはサービスによって細かな機能は異なるが、基本的には「マッチング」という名称の通り、趣味や移住地など多様なプロフィールの中から、自分にマッチする異性を探す機能が充実している。

当サイト的に言えば「初音ミク」など特定のキャラクターや、特定のゲーム、アニメが好きな婚活中の異性を探して、共通の趣味を楽しみながら仲を深めていく・・・ということが比較的容易にできてしまうのがマッチングアプリでの恋活、婚活と言えるだろう。

今回は編集長が実際に登録して数カ月以上使った人気アプリの中から「Pairs」と「With」という人気の大手マッチングアプリを紹介する。どちらも、20代や30代で恋活や婚活をしている人たちの間では、定番のマッチングアプリとして知られていて、安心して使用できるアプリと思ってよい。

「Pairs」と「With」のどちらも、共通の趣味を持つ異性を探す「コミュニティ」という機能がある。

「初音ミク」はもちろんのこと、よく知られたゲームやアニメなどはコミュニティが存在しているため、いわゆるオタク系の趣味がある人におすすめできるマッチングアプリと言えるだろう。例えそれがマイナーな作品であっても、自分でコミュニティを新たに作成することもできる。

【Pairs】マッチングアプリ最大手、沢山の登録会員から探せるのが利点

Pairs (ペアーズ)は累計会員数が1千万人と言われている国内最大手のマッチングアプリ。広告などで見たことがある人もいるかも知れないが、初めてマッチングアプリを使うなら、使っている人が多いこともあり、まずはPairsを試してみるのが良いと思う。

Pairs 公式サイトはこちら

pairs3

Pairsの料金や男女比について

2019年現在、PairsやWithなど、代表的なマッチングアプリは登録や相手の検索までは、男女ともに無料で使うことができる。

表はPairs公式サイトの資料より引用

女性は基本的な機能は全て無料で使い続けることができる一方、男性はメッセージのやりとりを実際にするには有料会員になる必要がある。

いくつかの料金プランがあり、最短では1ヶ月の期間から入会できるが、相手を探してメッセージのやりとりをしたり、実際にデートをしたりと交際をすることまでを考えると、最低でも3カ月、できれば6カ月程度のプランで契約するのが良いだろう。長めのプランの方が1ヶ月あたりの料金が安いというメリットもある一方で、ある程度はメリハリ持って活動するのが恋活、婚活では大事。3ヶ月あるいは6ヶ月と活動期間の目安を決めておくのが良いだろう。

男性が使用する場合の料金は、定期的に入会キャンペーンをやっていたり、支払い方法によって料金が安くなったりする場合がある。調べた範囲では、ブラウザから閲覧するWeb版(アプリではない)で、クレジットカード払いするのが最も安い。時期やプランによって詳細な料金は異なる可能性があるので、各自で確認すると良いだろう。

FacebookのIDはなくても大丈夫

基本的にマッチングアプリは本人確認の意味もあってFacebookと連動させて登録する方式となっている。しかし、登録画面をよく見るとわかるが、若年層を中心にFacebookをやっていない人も多いこともあり、現在はメールアドレスでも全く問題なく登録することができる。

FacebookはやっていなくてもOKなので、全然気にすることはないし、入会してから不都合があることもない。

異性とマッチングする仕組み

大抵のマッチングアプリに共通するが、自分のプロフィールを登録したら、次は異性のプロフィールを移住地や年齢などで検索する。やりとりしてみたいという異性が見つかったら「いいね」を押すことで、やりとりしたいという意思を伝えることができる。

画像はPairs公式サイトの資料より引用

相手側に「いいね」された通知が届くので、相手は貴方のプロフィールを見て、相手も貴方とやりとりしたいと思ったら「いいね」を返す。この相互に「いいね」した状態をマッチングアプリでは「マッチング」したという。

ちなみに、マッチングには料金はかからず、男性の場合は実質的に「いいね」することに対して料金がかかる仕組みになっている。毎月、一定量の「いいね」を貰う仕組みになっており、与えられた「いいね」を消費して相手を探すことになる。「いいね」を通常より多く押すためには、追加料金がかかるが、一定の範囲内で使う分には最初に登録した料金以上にお金がかかることはない。

ゲーム、アニメ関係のコミュニティが充実している

Pairsの特徴としては、会員数が抜群に多いことも挙げられるが、代表的なマッチングアプリでもあるのでコミュニティの種類がとても充実している。

画像はPairs公式サイトの資料より引用

そのものズバリ「初音ミク」やボーカロイドのコミュニティもあるし、大抵の人気作品はコミュニティが存在していて沢山の異性が所属している。数あるマッチングアプリの中でも、オタクに寛容というか、趣味繋がりで恋人や結婚相手を探す雰囲気があるのがPairsの特徴と言えるだろう。

コミュニティは複数入ることができ、自分のプロフィールにも入っているコミュニティが表示される。自分の趣味をアピールすることができるので、趣味繋がりで相手を探したい人には役に立つ機能と言えるだろう。

Pairs 公式サイトはこちら

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【With】メンタリストDAIGO監修のマッチングアプリ

もう一つ、お勧めとして紹介したいマッチングアプリがWithだ。Withは会員数こそ前述のPairsには負けるものの、メンタリストDAIGOが監修していることもあり、心理テストなどを元にして好みの相手を探せるのが特徴。

自分がどんな異性と相性が良いのかというのは、恋愛経験豊富な人でないとわからないことが多いと思うが、Withなら心理テストを通して自分の恋愛観を探りながら相手を探すことができる。相手を探すだけでなく、コンテンツを通して楽しみながら使えるのがWithの特徴と言えるだろう。

なお、相互に「いいね」を押してマッチングする仕組みだったり、Facebookでなくメアドだけでも登録できるなど、基本的な仕組みはPairsと同じなので、同じ部分の説明は割愛する。

With 公式サイトはこちら

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Withは内面重視のやり取りが行われやすい

これは実際にWithをしばらく使って感じたことだが、Pairsが膨大な会員の中からマッチングする相手を検索などによって探すのに比べて、Withは心理テストでの結果を元にして、ピンポイントでマッチングしていく感じがある。

表現が難しい部分ではあるが、おそらくPairsは知名度が高いアプリというだけあって、男性比率が高めで、女性優位な状況になりやすいのが要因であると想像している。

Withも100万人以上の会員がいて大手であることは間違いないが、Pairsに比べると会員数が少ないというのが逆に利点とも言える。マッチングアプリを使うとわかるが、会員が多すぎて探すことに疲れてしまう・・・というケースが意外とあるのだ。

Pairsを使ってみて「どうも思ったように相手が探せない」と思った場合は、Withも登録してみるのも良いだろう。双方で同じようなプロフィールで登録したとしても、そもそも別アプリなので、両方試してみる価値はきっとある。

Withの料金について

Withも登録は男女共に無料。実質的に使い続ける場合は男性のみが有料など、ほぼpairsと同じような料金体系となっている。支払い方法によって微妙に料金が違ったりするが、ブラウザから閲覧するWeb版で、クレジットカードを使って支払いるのがお得なケースが多い。

表はWith公式サイトの資料より引用

Withは土日を中心に割引キャンペーンをやっていることも多い。少しでも安く入会したい場合は、有料会員への切り替えタイミングには気を付けたい。

Withもオタク系コミュニティが充実している

メンタリストDAIGO監修など、心理面や内面を重視したマッチングをテーマにしているだけあって、Withもコミュニティが充実している。

Pairsと同じく「初音ミク」やボカロ系のコミュニティがあったり、代表的なゲームやアニメのコミュニティが存在している。仮に自分の好きな作品がなかったとしても自分で申請することもできる。

With 公式サイトはこちら

with(ウィズ)

マッチングアプリでマッチングした後にすることは・・・

ここまでPairsとWithという代表的な人気マッチングアプリを紹介した。どちらも試すだけなら無料で登録できるし、女性は無料で使い続けることができ、男性でも3カ月プランなら1万円かからない程度と、ウン十万円かかるのが普通の結婚相談所に比べたら、それほど高くない金額で利用することができる。

きちんとプロフィールを書いたり、写真が苦手な人でも頑張って見栄えの良い写真を用意したりすれば、大抵は1カ月くらい真面目に活動していれば、最低でも1~2名くらいはマッチングする相手が見つかると思う。

マッチング後のやりとりは、LINEなどのメッセージアプリのようにアプリ内でメッセージを交換する流れとなる。趣味の話をしたりして、意気投合すればカフェや居酒屋などでデートする・・・というのがマッチングアプリでのフローだ。

あくまでマッチングアプリは出会いのきっかけを探す一つの方法に過ぎない。その後は本人たちのリアルなやり取りとなる。そろそろ結婚を意識したり、恋人を探したいという人は、マッチングアプリを一つの異性との出会いの方法だと思って、試してみるのも良いと言えるだろう。

※当記事は執筆時点での独自見解、独自調査です。

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