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iPad用の本格画像編集アプリ「Affinity Photo」が期間限定50%オフの1220円セール中!!

iPad用の本格画像編集アプリ「Affinity Photo」が期間限定50%オフの1220円セール中!!

本格画像編集アプリ「Affinity Photo」が新型コロナウイルスに関わり、期間限定で2020年6月17日現在、50%オフの破格のセールを行っている。iPad版は買い切り型で1,220円というお得な価格。

Windows版やMac版も同様に50%オフで、試用期間が90日ある無料試用版も用意されている。

Mac、Windows、iOSのすべてで使える唯一のフル機能写真エディタであるAffinity Photoは、世界中の何千万人というプロフェッショナルが真っ先に選ぶソフトウェアとなっています。

最近人気のAffinity Photoとは

Affinity PhotoはWindows、Mac、iPadにリリースされているPhotoshopに近い高機能な画像編集アプリ。フォトレタッチをもちろん、レイヤーを使って画像を加工したりと、画像周りの様々な使い方ができる。それぞれのOSでファイルの互換性があるのも特徴。

また、Adobe社のPhotoshopなどとは違い、買い切り型のため長期間使っても価格が安く、Photoshopと同等程度に高機能なため、このジャンルでは近年かなり注目されているアプリである。

iPad版の使い勝手をレビュー

今回、実際にiPad版を購入して使用してみたので、その使い勝手をレビューしたい。なお、レビュー者はPCでPhotoshopを日常的に使っていたり、iPad版クリップスタジオなどの使用経験があるものの、Affinity Photoを使うのは全く初めて。

iPadやiPhoneで画像加工などクリエイティブな作業をしたことがある方にはわかると思うが、あれだけ大量に無料アプリが用意されているiOSでも、意外と無料アプリだけではリサイズ、トリミング、画像圧縮、色調整といったシンプルな操作ですら、簡単にはできなかったりする。

PCのPhotoshopなら一つのアプリだけで完結できるのに、iPadで無料アプリだけでやろうとすると、それぞれの作業ごとにアプリを使い分けたり、強制的に数秒間表示される広告を見ないとならなかったり、かなりの手間なのだ。

そういった手間をなくしたいというのがAffinity Photo購入の理由である。

PC版Photoshopで出来る基本的なことは多分大体できる

筆者は以前、iPad版Photoshopがリリースされた時に即インストールしたのだが、事前情報とは違って、あまりの完成度の低さにがっかりしたものだ。有料アプリで業界標準のプロ向けアプリの名を使っているにも関わらず、基本的に機能すら移植されていないシロモノだったからである。

Affinity Photoの場合、買い切り型で安価にも関わらず、iPad版Photoshopのようなガッカリはない。

Photoshopとは似たジャンルとは言え、違うソフトなので機能の名称やインターフェースの違いに最初は戸惑うかも知れない。最近人気の動画編集アプリ「DaVinci Resolve」もやりたいことごとに画面を切り替えたりするが、Affinity Photoは「ペルソナ」と言って作業ジャンルごとに切り替えたりする。

iPad版はPCでいうところのメニューバーのようなものはなく、アイコンだけのインターフェースだが、ヘルプで機能を日本語で表示することができる。初めてでも触っているうちに何となくPhotoshopに相当する機能が見つかるのではないだろうか。

実際によくやる作業をやってみた 結果OK

さて、実際にWeb用の画像加工で個人的によくやる作業をやってみた。

トリミング(リサイズ)


ほぼPhotoshopと同じことができた。

画像の比率だけを維持したり、決まったピクセル数にリサイズしたり、Photoshopのトリミングツールでやってることと同じことができた。そういえば、クリップスタジオペイントではこのPhotoshopと同じようなトリミング操作ができない(記事執筆時点)ので、iPad版クリスタを使っている人にも役立つ機能だろう。

トーンカーブ

色調補正は様々な機能で行うことができるが、使い方を覚えれば万能かつ、プロがもっとも使うことが多いのがトーンカーブである。トーンカーブを探すのが最初は少し苦労するかもしれないが、いじっていれば見つかるのでご安心を。Photoshopとほぼ同じで使いやすい。

文字編集、選択範囲作って部分的にボカすなど

海外メーカーのアプリだが、日本語もきちんと入力できる。英字は初めから数種類入っている。日本語もゴシック、明朝、ボールド、イタリックなどを選べる。検証していないが、iPad OSのバージョンアップでフォントを追加できるようになったので、フォントに拘りたい場合も対応できるかもしれない。

Photoshopでいう所のレイヤースタイルに近い機能はあるが、まんまPhotoshopというわけではなく、このあたりは使いこなすのに学習が必要。でもシンプルな加工なら簡単にできる。

個人情報を隠したりと部分的にボカしたりするのも簡単。最初は機能のアイコンを探すのに苦労するかもしれないが、そこは違うアプリだから仕方ない。

ヒストリー機能

画像加工をやっていると少し前の操作の段階まで戻りたいということがある。そのためのヒストリー機能があるので、そういった場合にも対応できる。

jpeg圧縮率指定、書き出し操作

無料アプリだと不自由するのが画像書き出し設定。Webサイトに載せるような画像だと、適切な容量に抑えるのがユーザーにとって親切なわけだが、書き出し時に圧縮率や容量確認ができる。検証はしていないがPSD形式の読み書きができるので、Photoshopやクリスタと相互にやりとりすることもできそうだ。

当然のごとく、Apple Pencilにも対応

簡単な操作だけなら指でも操作できるが、画像編集なのでApple Pencilがあると便利。

今回は検証していないが、ブラシでイラストを描いたり、細かい部分をレタッチする場合にも役立つだろう。

買い切り型で今後も応援したいアプリ

最近は何かとサブスクリプションで利用期間ごとに課金されるアプリが多くなっている。PhotoshopやiPad版クリスタもサブスクだが、今回紹介したAffinity Photoは低価格ながらPhotoshopと同等程度の機能があり、今後も応援したいアプリだと思った。

iPad向けの高機能な画像編集アプリや、WindowsやMacでの買い切り型の画像編集アプリを探している人は試してみると良いだろう。

Mac、Windows、iOSのすべてで使える唯一のフル機能写真エディタであるAffinity Photoは、世界中の何千万人というプロフェッショナルが真っ先に選ぶソフトウェアとなっています。

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